Archive for 2022
Open Call for ZAO EXPO’22
【内容】2019年に端を発した新型コロナによって、田舎にありがちな排他性、閉鎖性、そうした部分がこの2年間の中で浮き彫りとなってきました。しかしながら、遠刈田温泉開湯から今日までの間に創り上げられてきた文化は、外から来た人達=旅人によって持ち込まれ、育まれて来たのではないでしょうか?
温泉が湧き、湯治場が出来、木地職人によって「こけし」が齎され、蔵王へお参りをする宿場街として、花街として隆盛し、それに付随する文化や産業、商売が生まれ、現在に至ります。いまここに土着している人たちも、ルーツを辿ればそんな旅人だったのではないでしょうか?
エキスポでは、そんな「旅人」を再考することで、地域内、地域外と分け隔てることなく、ただ純粋に「そこで起きていること」を地域の人も、ふらっと遊びに来た観光客も、共に共有し、共感することで、「文化は土地の中で作られていく物事」であり、そこには「外も内も関係ない」事へ気付くことで、田舎におけるコミュニティの在り方を考察していきます。
【応募締切】2022年1月31日(月)
【WEB】https://www.tr044.org/zaoexpo2022
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Open Call for The 40th Ueno Royal Museum Grand Prize Exhibition
【内容】<上野の森美術館では、次代の美術界をになう、個性豊かな作家を顕彰助成する「上野の森美術館絵画大賞」を昭和58年に制定し、以来毎年作品の公募を行っています。
日本画・油絵・水彩・アクリル・版画などの素材の違いや、具象・抽象にかかわらず、既成の美術団体の枠を越え、21世紀にふさわしい清新な絵画作品を公募し、将来有望な作家の積極的な参加を期待します。
応募された作品は厳正な審査を行い、入選作品を選出します。 さらにその中から優秀な作品には賞を贈ります。また受賞作家には、作家活動奨励のため、上野の森美術館ギャラリーにおいて翌年に入賞者展、絵画大賞受賞者は翌々年に個展開催の機会を設けています。
【出品資格】日本国内で手続き、発送、返却できる方(年齢・国籍不問)
【応募締切(個人搬入日)】2022年2月25日(金)、26日(土)10:00-16:00
【WEB】https://www.ueno-mori.org/exhibitions/taisho/40/boshu
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apexart International Open Call 2022–23
【内容】apexartは、2022年2月1日から3月1日まで、国外からの展覧会企画案を募集します。選ばれた4つの提案は、2022-23年に、世界各地で開催されるapexartの展覧会シリーズの一つとして開催されます。キュレーター、アーティスト、ライター、クリエイターは、場所や過去の経験を問わず、オンラインで企画案を提出できます。
【応募方法】500単語以内で、オリジナルのグループ展についての主旨と、それが行われる国や都市について企画内容を記述してください。経歴、履歴書、リンク、画像は受け付けません。また、企画案は英語で提出してください。審査員は、匿名での応募をアイデアのみで評価します。
【応募期間】2022年2月1日(火)~3月1日(火)
【WEB】https://apexart.org/opencalls.php?utm_source=eflux&utm_medium=Announcement&utm_campaign=INTL22
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PATH-AI RESIDENCY PROGRAMME
【内容】この度、アラン・チューリング研究所(英)、エディンバラ大学(英)および日本の理化学研究所の共同研究「PATH-AI」の枠組みで、Somerset House Studios (サマセット・ハウス・スタジオ、英)とUAL Creative Computing Institute(ロンドン芸術大学クリエイティブ・コンピューティング研究所、英)が「PATH-AI研修プログラム」を立ち上げました。
【対象分野】このプログラムは、人工知能(AI)やその他のデータ駆動技術に関し、「プライバシー、主体性、信頼」をテーマに、異文化間の考えに批判的に関わる作品をアーティストに委託します。AIの倫理、ガバナンス、規制に関する国際的な展望を探求することに関心のあるアーティストを対象とします。選ばれた3名のアーティストは、6ヶ月間リモートで作品制作のサポートを受け、サマセット・ハウスが2022年に最終作品をオンライン公開します。
【応募締切】2022年2月01日(火)02:00(日本時間)
【WEB】https://www.somersethouse.org.uk/path-ai-japanese
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SICF 23CALL FOR CREATORS
【内容】
これまでのべ2226組もの気鋭のクリエイターを紹介してきた「EXHIBITION」部門。絵画、イラストレーション、立体・インスタレーション、グラフィックデザイン、写真、映画・映像、メディアアート、エンジニアリング、パフォーマンスやそれら既存のジャンルにとらわれない作品を、幅1,650 x 奥行き1,650 mm x 高さ2,400 mmのブースにて3日間、展示していただきます。
【対象分野】
・国籍、年齢、作品ジャンル不問。
・会期中、会場に常駐できること。
・個人もしくはグループ。
【応募締切】2022年2月17日(木) ※日本時間20:00に締切
【WEB】https://www.sicf.jp/entry/"
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(日本語) KAIKA TOKYO AWARD 2022 作品募集
【内容】
KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELSでは、才能あるアーティストの発掘を目的として、幅広いジャンルの作品を募集します。入選作品は本施設の共用スペースにて約2年間収蔵展示され、訪れる国内外のゲストが鑑賞します。優れた作品とともに施設のコンテクストを活かした展示プランをお待ちしています。
【応募作品】
ジャンルや制作年は問いません。ただし、エレベーターに積載できるサイズ(2m×1.3m×1.3m)を超える作品は分割できるもの。
【応募締切】</strong>2022年2月13日(日)18:00
【WEB】https://www.thesharehotels.com/kaika/award/
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(日本語) いい芽ふくら芽 in KYOTO
【内容】
ヤングアーティスト公募展 「いい芽ふくら芽」は、可能性を秘めた若手作家をいち早く見出し、その才能が開花することを美術ファンと共に応援するために、大丸松坂屋百貨店と株式会社八犬堂が共催して2018年にスタートしました。
多くの来店者があり、また多くの顧客を持つ百貨店ならではの公募展として、入選者の作品は松坂屋に出品し、販売します。
アートを欲している人たちに買っていただける作品、自ら表現したいことを伝えられるクオリティと魅力を持った作品を創り続ける意欲と可能性を持つ、プロの作家として活躍したい方のご応募をお待ちしています。
【応募締切】2022年2月2日(水)
【WEB】https://hakkendo.net/iimefukurame/kyoto2022.php
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